25.「記憶は感情」


さて、肉体的なコンプレックスおよびDNAに関係するネガティブなところは
「自己責任」て事で、一発解決しましょうねww

だって、生まれて来る時に両親選んだの、あなたでしょ?
猿に似てようが、カバに似てようが、自分の選んだDNA(設計図)なんだから納得しなきゃダメでしょ!
さっきのカラスにも、そう言ってやってよ!ww

って、事で、「外見愛せない」はこれで終わり。
これだけww (おいおい・・)


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じゃあ、性格とか癖とかはどうなの?
これもねえ・・・・過去なんだよね、自分の過去を見りゃ解る。
赤ちゃんの時から癖ある奴なんて居ないんだよ。
真っ白でしょ、超素直。

だからね、過去なの経験なの、で、それは記憶なの。

そうだ!これも教えておくね。

記憶って奴はね、実は「感情」の記憶なんだ。
嫌な記憶も、素敵な記憶も全部、その時の「感情」が入ってるの。
じゃあ「感情」って何?って言ったら「主観」なんだ。
すなわち相手に関係なく自分の中で湧いた「感情」が記憶される。

もし、その場面をまったくの第3者から見たら、別の記憶になるわけ。
当の本人、当事者の記憶と傍で見てた人じゃ同じ場面でも、まったく別の記憶として残るわけだ。

もちろんどっちも「感情」が入ってるけど、当事者と傍観者じゃその時の感情はまるで違う。

また、相手・・・たとえばお母さんだったり、友人だったりとかの相手の「感情」もまるで違う。

と言う事は、記憶ってものは完全に「ひとりよがり」なものなのだ。
もし、その場面・・・たとえばお母さんと喧嘩しちゃった時の場面をビデオで撮っていて、
冷静になってからそれを見たら、どう見えるだろう?
それはまるであなたの思ってたものと違って見える。

これは普通の何でもない場面を撮って見てみても、同じなんだけど
びっくりするぐらい自分の記憶と違って見えるものなんだ。
実験してみるといいよ、びっくりするから。


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話がだいぶずれたけど、これは重要なヒントになる。


すなわち記憶=感情=過去なんだ。
その「ひとりよがり」で「あいまい」な過去と言う記憶にみんな縛られてる。
でも、それは良い方にも悪い方にも取れる、どうでもいい事なのかもしれない。

みんな過去の記憶と経験で、出来上がってるのが「自分」だと思いこんでる。
もちろん、ある意味正解、でも、ある意味間違い。

まあ、簡単に言えば・・・「過去なんてどうでもいい」んだよ。
だって、あなたしか知らない誰も覗く事も出来ないあなたの記憶なんだから。
言わなきゃ誰も知らないし、忘れたって変えたってあなたの勝手、自由なんだから。
でっち上げの嘘はいけないけど、感情抜きで見直すのはいいと思うよ。


すなわち「自分はこうだ」「自分はああだ」と勝手に自分で思い込んでるだけ。
それが実はあなたの中にいる妖怪「自分を愛せない」の妖術なんだよ。


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