続 「この世を変える、たったひとつのやり方」



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「人工知能とそれを操る奴らの弱点」

(記事の最後に動画が載せてあります、先にそれを見てから読んでね!)

 

コンピューターまたは人工知能(機械)にはどうしても解らない事がある、それが「愛」であり「創造」なのだ。


まず「愛」と言う概念は人間でさえも皆、曖昧なとらえ方をしている、すなわち「愛」は情報として一貫していない、しかし確実に「愛」は存在する、それは「感覚」として有り、確実な情報ではないのだ。

そして「創造」とはまったくの「無」から新しい物事を生み出す無限の能力だ、そこには過去の経験も情報も必要ない、突然の閃きや思いつきで充分なのだ、または溢れ出す情熱や湧き出す「愛」がその力を発揮する事で「創造」は始まると言える。
 

彼ら(人工知能)の知能はすべて過去のデータから発達する、すなわち過去の続きとしてしか現在を見る事が出来ない、それは情報の集積でしかないのだ、閃きや情熱、ましてや「愛」などそこには存在しない。
 

だから、あっさりと過去を捨てて、まったく新しい創造をする人間の行動を予想する事は、彼らには出来ないのだ。
 


だから彼らがいくら個人情報を収集しても、何の役にも立たなくさせるやり方がある、それは「愛」や情熱、閃きを原動力にした「創造」だ。
 

芸術はその最も表現しやすいツールだと言えよう。
 

多くの人々が彼らのまったく予想出来ない芸術活動を盛んに始めたら、彼らは大混乱に落ちいる。
 

それは我々「愛」を原動力にして生きている生命体の特権であり、ある意味、最終兵器でもある。
 

過去に捕らわれ「愛」を軽視する人々はその力の猛威を知らない、人工知能的な発想に慣れてしまった人は、人間としての能力が低い、過去の集積でしかない「記憶」だけの学習に偏向するとそういう人間になってしまう事も知っておくべきだ。
 

人間は牙も角も鋭い爪も持たない動物だ、ならば人間最大の武器はなんであろうか?
 

それは「愛」だ、「愛」をコントロールする能力を持っているのは人間だけなのだ、そのコントロール能力のひとつに「創造」があるのだ。
 

解りやすく説明しよう。
 

たとえばピカソの絵を彼らがピカソの個人情報としていくら記録しても、ピカソと言う人間を知るのに何の役に立つだろうか?

 
そして彼らはピカソが次に描く絵を予想出来るだろうか? 名画「ゲルニカ」は人類愛を描いた傑作だ、それには戦争が「愛」を蜂起させ生まれた背景がある。
 

人工知能には戦争が「愛」を蜂起させ、人類愛を生む理由が解らない、彼らは「恐怖」を生み出すとばかり思う、しかしピカソはナチの占領下にあるパリのアパートで「ゲルニカ」を描いた、そこには恐怖を乗り越えた人間の「勇気と愛」があったのだ。
 
 

あらゆる人達が彼らの予想の付かない行動を始めたら、いったいどうなるだろう?その行動をいくら記録した所で何の役にも立たないと、彼らが知った時・・・彼らは我々をコントロール出来ない事を思い知るだろう。
 



あらゆる人が「愛」を語り実践し、予測の付かない創造活動を始めたら、彼らは我々を支配する事が不可能だと知るだろう、そして彼らはパニックになる、彼らが一番恐れる事は過去のデータに無い行動であり創造なのだ。
 
 

意味の無い生産活動・・・そして「愛」によって人間が何も恐れない行動を始めたら・・・・それこそが彼らが一番恐れる事態なのだ!
 

彼らがいくら集めても何の意味も持たない情報をあふれさせる事で、彼らは機能停止する、いやオーバーヒートしてしまうかもしれない、その情報の洪水に彼らは無力なのだ。
 

その、彼らを機能停止させるやり方を知っているのが人間なのだ、過去に捕らわれない真の自由を人間が謳歌する時、その時こそ我々が世界をこの手に取り戻す時なのだ。
 


そして彼らにはもうひとつ弱点がある、それは彼らには「魂が無い」と言う事だ、これが人工知能がいくら人間に近づいたとしても絶対に得られない「生命と機械」の決定的な違いだ。


私は臨死体験をしているので、人間は肉体は死んでも「魂」は死なない事を確信している、すなわち3次元の肉体が失われても私たち人間の魂は生きているのだ。
 

これは彼らにとって脅威である、なぜなら彼らの「死」は人間とは違って完全なる消滅となるからである、となれば彼らは人間以上に「死」を恐れるはずだ、それゆえに彼らはこの3次元世界が破壊される(または消滅)事を人間以上に恐れているのだ、いくら核戦争などの恐怖を煽っても、この3次元世界を破壊する事は出来ないだろう、なぜなら彼らはあくまでこの3次元世界を支配し続けたいのだから・・・・それが消えれば彼らの行き場は無い、彼らは世界と一緒に消滅してしまうのだ。
 

我々人間は3次元の肉体が失われても、魂は生き続ける(5次元~それ以上の世界)、そしてまた生まれ変わり、肉体を持つ事も出来る、これこそが「愛」の成せる技だと言っていい、それこそ「神の愛」と呼ぶべき奇跡なのだ!
 

だから人間は「死」を恐れないで乗り越える事が出来る、すなわち恐怖に打ち勝つのは「愛」の力があるからだ、これこそが彼らが理解に苦しむ一番の人間の「超能力」と言っていいだろう、彼らがいくら恐怖を振りかざして人間を支配しようとしても、人間にはそれを乗り越える能力がある、その原動力が「愛」なのだ。

 
 

さあ、自由に「愛」し、自由に変化し、自由に「創造」を始めよう!

 

一時も早く人々がその事に気づけば、すべてを支配される前に世界を我々の手に取り戻す事が出来るのだ。

 


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http://健康法.jp/archives/24753

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