都会を捨てよ!


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もう時間があまりない・・・そう感じる。

だから、今日は緊急の提言をする事にした。

表題の通り「都会を捨てよ!」である。
 

都会というものは人のエネルギーを吸い取るために出来たシステムである。
その事にほとんどの人が気づいていない。

人の思考、意識は環境に影響される、そこから逃げ出さない限り、その影響からは逃れられない、すなわち環境と意識は密接に関係している。

だから、意識変革は都会を捨てるところから始まる(都会に住んでいると言う前提の話だ) そして都会を捨てられない人には意識改革は難しい、いや不可能と言っていい。

自分の思考、意識が環境からどのように影響を受けているかは、その環境から出てみないと解らない、それは日常でもあるからだ。

すなわち、意識改革をするには環境を変える事が最も効果的である。
どんなに修行を積んだ聖者であっても、都会に住んで清浄な意識を保ち続ける事は非常に難しい、それは当人の問題ではなく環境の問題だからである。

意識レベルが上がれば、自然と都会には住み難くなるはずだ、なぜなら都会には意識レベルを下げる仕組みが至る所に仕組まれている、しかもそういう環境に日常的に触れていると、その恐ろしさに鈍感になり、自分の意識レベルが無理矢理下げられている事にも気づかなくなる。

また空気や水の汚染も意識レベルに影響する、騒音も同じだ。

そして何よりも危険なのは、無意識のうちにストレスを受けていると言う事だ。

特に人間同士のストレスは「愛」に重大な欠落を生む、あまりに多くの人の中に自分の身を置いていると、対人間感情が麻痺してくるのだ、満員電車などはその最たるものだと思った方がいい。

「愛」について悩む前にまず自分の置かれている環境を観察してみる方が先だ、その環境の中で「自然に人に優しく」なれるだろうか?
たったそれだけの「普通の事」すらが出来ない人間になっている事に気づく事が、まず自分の中の「愛」に対するケアなのだ。
 

環境はそこに住む人間に完璧に影響する、まずその事に気づく事が第一の気づきだと知ってほしい、あなたを蝕んでいるのはあなたが選んだ環境であり、そこにしがみ着くあなた自身だと気づかなくてはいけない。

断捨離とかデトックスとかが言われるが、それはまず環境から始めなくては何も変わらない、なぜならあなた自身が環境からの影響で成り立っているのだから、いくら持ち物を減らしても仕事を変えても住環境が変わらない限り、あなたの意識は変わらないのだ。

都会と言うシステムがどういう成り立ちで出来上がっているのかを冷静に見つめ、そこからの影響がどのように自分に関わっているかをまず知る事が大切だ。

そこを見ぬふりをしても、蝕まれて行くのはあなた自身であり、その進行は環境を変えないかぎり止まる事はない、体内に溜まる有毒な物質も心を蝕むストレスもどんどんと蓄積されて行くだけだ。

そこから逃げ出す、または避難する事をためらっている事は、あなた自身をただすり減らして行く事に他ならない、それを無視しているのはあなた自身であり、誰のせいでもないのだから。

三次元的な価値観に捕らわれ、自分を変えようとしない自分は「変わりたい」と思っているあなたの最大の敵なのだ、気づいたら一刻も早く都会を捨てる事だ、早ければ早いほど良い。

出来るだけ沢山の人がこの事に気づいて都会を後にすれば、都会と言う「人間エネルギーの搾取装置」は立ちゆかなくなる、それこそが人類を救う第一歩になると信じてほしい。

一人の決断が多くの人に勇気を与える、それを実行するのはあなたなのだ、あなたの勇気が一つの光となって多くの人を気づかせるだろう。

とにかく、今や都会と言う搾取のシステムは益々露骨になって来ている、あらゆる所に消費への誘いが仕掛けられ、欲望を掻き立てるように仕組まれている、人口密度の高さは異常で人々は「個」としての尊厳を奪われて行く、ほとんどの人が何かしら病んでおり、ストレスは容赦なく襲いかかる。

健康なエネルギーは吸い取られ、消費されて人々の意識をネガティブな方向へ導いて行く、果ては病か自殺か、軽くてもノイローゼや攻撃的な性格を作り出し、優しさや寛容な心は失われて行く。

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田舎に引っ込めと言っているのではない「環境を選べ」と言っているのである、とにかく早い方がいい、手遅れになってからではそういう「勇気」も湧いて来なくなるように都会と言うシステムは巧妙にあなたを逃がさないようにするのだ。

今、これを読んで「無理だ」と思った人は手遅れかもしれない、あなたはもう都会のシステムにがんじがらめにされて、死ぬまでエネルギーを吸い取られる「都会の奴隷」と化してしまったのかもしれない。

「自分を生きるために環境を選ぶ」と言う自由は誰にでも与えられている、その自由を放棄して、環境を変えずに意識を変えようとするのは非常に困難な選択だ、しかしほとんどの人があきらめてしまうのはなぜか・・・

単純に言おう。
本気で変える気が無いのだ、とっくにあきらめてしまったのだ、執着やしがらみこそ最も断捨離するべき事なのに・・・・

都会で生きる事は「消耗していく」と同じ意味だ、時間をただ消費してシステムのために働き、病んで行くだけなのだ。

 

私は言う。

都会に住み生活を続けているすべての人々に声を大にして言おう!

「すぐに都会を捨てなさい!手遅れになるまえに!」と。



都会は今や人の生きる場所ではない、もう、時間はあまりないのだ。



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