アナスタシア第6巻「一族の書」を読んで。

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アナスタシア第6巻「一族の書」を読んで。


読み終えました、毎度の事ながらこのシリーズは奥が深いです。
今回の章にはアナスタシアがどういう民族の血を引いているかが明かされます、これは僕にとって驚愕の情報でした。


著者のメグレ氏も翻訳者のにしやまさんも監修の岩砂さんもたぶん気が付いておられないと思いますが、アナスタシアの一族が築いていた文明の年代的な記述をみても、これは間違いなく「縄文文明」の事が書かれています、すなわちアナスタシアは縄文人の一族であったと言う事です!


DNAで調べれば、きっと真実が解るのでしょうが、そのような記述はこの本にはありません、しかしその文明の内容を読むと、これは間違いなく縄文人の生活信条を語ったものだと確信できます(少なくとも僕は)


日本において縄文文化とは「何であったか」はほとんど解明されておらず、その驚愕の遺品を見ても、信じられないほどに高等な文明であったことは誰でも感じる事です、しかしその文明の詳細は謎のままでした。


今回、この「一族の書」を読んで、僕は初めて縄文人の意識構造とその文明の根拠を知った気がしています、これは大変な事で、なぜならいまだに世界中でこの文明に対する明らかな論拠が出た事は一度も無かったからです。


今の我々の生きる文明(地球規模)では、まったく理解出来ない世界観がそこに存在していたのです、詳しくは読んでみてほしいのですが、僕もこの本を読んで初めて縄文を理解出来た気がしています。


人間が自然と共生していくには、どのような意識と思考が必要か、またどのような知恵を育んで行かなければならないか・・・その答えを今の文明は持っていないのです、ですからどんなに素晴らしいと言われる文献を読んでも、自然共生文明は「原始的」というレッテルを貼られ、それが「高度な文明」であった事はずっと隠されて来たのです。


しかし、この「一族の書」にはその秘密が書かれています、ちょっとネタバレになりますが、たった六人の支配者が現れるまで我々の祖先がいかに高度な文明を築き平安に暮らしていたか・・当時の地球は天国そのものであったかが語られています。


現代人がこの今の文明の行き着く先に不安を感じ、誰もが道標を失っている今、地球規模もっと言えば宇宙規模の正常な状態を知る事が急務だと言えます、正しい道しるべを知る事の重要性は「未来」を確実に良い方向にして行く「創造」の根拠となるからです。


未来をイメージし、その具体的な実現方法を行動に移して行くには、現実的な3次元での実践法が必要不可欠なのです、ただの夢ではなく、いかにそこに具体的なイメージを落とし込むか・・・これこそが今、一番求められている「知識」であると思います。


そしてそこには普遍の理念が無くてはいけません、その根拠となる意識の使い方、そして「真実」こそが、支配者によって今まで隠されてきた人類にとっての最大の損失だったのです、失われた高度な「意識文明」を取り戻し、誰もが真実に目覚め、宇宙規模での「正しい道」に軌道修正を行っていかないと我々の未来は狂ったままになってしまうでしょう。


アナスタシアの中にあるDNAは我々縄文の血を引く日本人と同じなのかもしれません、いや、間違いなく同じでしょう!これがいかに重要な情報かはこの本には書かれていませんが、行間から読み取る事は日本人にとっては、それほど違和感を感じない事だと思います。


ここに書かれた真実の歴史をよむとき、日本の神話や伝説、そして伝えられている歴史に「疑問」が湧くでしょう、それはアナスタシアが語る世界の虚構の歴史と同じ構造だからです。


我々がいかに真実に目覚め、神と共に生きる「正常な人類」に戻る事が出来るのか・・・・あらゆる宇宙の生命体がそれを期待し、神と共にそれを望んでいるか、知らないのは我々、地球人類だけなのかもしれません。


巧妙に隠された真実、何千年にも渡る洗脳、この罪深い文明の罠から抜け出し、初めて明るみに出た「縄文の世界」(本にはあくまで外国の話ですが)を知る事によって我々はやっと「具体的イメージ」としての未来を創造出来る「力」を取り戻す事が出来るのです。


3次元にコントロールされ続けてきた我々が、今度はコントロールする側になるのです!  イマジン!!!
 



      
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